コーチングははじめての経験だったのでどういうものなのか、楽しみでした。 今回、私が事前にテーマとして扱ってもらいたいものとしてリストアップしたのは、
まず、地家コーチとのコーチングセッションで明確にしたものは、
「英語をマスターすることによって得られる(満たされる)価値観、感情は何か?」
ということです。
私の場合は、
これらの感情を満たすために自分は英語をやるんだと思うと、 目的も明確になり意欲が湧いてきました。
学習方法として、次までにレッスンの会話(スクリプト)を暗唱することを地家コーチと一緒に決めて、 翌週、実際に地家コーチとレッスンの会話をしました。 スクリプトの暗記は、実際に自分が会話をするときの引き出しになります。 ボキャブラリーは多いほうが会話をしやすいし、意思の疎通もできます。
1センテンス覚えるごとに目標に近づいているんだと思いながらやりました。 また、その場をイメージすること、単語の持つイメージを考えることでビジュアル的に暗唱していきました。
暗記が出来るようになると、通勤時間や何かをやりながらなどの 「すきま時間」にも覚えた英語を暗唱できるようになりました。 ボキャブラリーの引き出しが増えると、このようなすきま時間でも結構英語を使うこととができ、 1日1時間は意識しなくてもしゃべっているかも!と感じるようになりました。
机に向かって「さあ、やるぞ!」ではありませんが、 こういった方法でも十分英語の勉強をしていることに気づきました。 意識して時間を作らなくても、1時間はしゃべっている自分がいることに驚きです。
繰り返し暗唱することで、英語を「口に覚えさせる」ことができます。 スポーツ等でも同じですが、繰り返し練習し、“体が覚えていない動作は試合でできない” ということと同じように、英語も体に染込ませていきます。 こうすることによって自然な会話が出来るようになるんだと、このコーチングのおかげで改めて実感、体感しました。
今回暗唱したレッスンは、今でも鮮明に覚えています。
1レッスン覚えたという達成感も味わう事が出来ました。
この達成感は自信に繋がります。『 1歩1歩階段を上って目標に近づいていく 』
とのアドバイスもいただきました。
短期目標として、これからはアウトプットする場を作っていきたいと思いました。
今回のコーチングセッションによって、私の場合は事前テーマについて解決することが出来ました。 そして、英語学習についても考え方が変わりました。 これからも、トークるズのプログラムを使い英語を体得していきたいです。 地家コーチ、本当にありがとうございました。
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